似合うメガネの選び方って?ポイント別に解説

公開日:2023/11/01 最終更新日:2023/08/31
           
           

メガネは視力補正だけではなく、おしゃれの一部として活躍する存在です。しかし、たくさんのデザインがあり、似合っているかの判断が難しいでしょう。ここでは、似合うメガネの選び方を紹介します。あらゆる点を意識すると、おしゃれ感が増して、なりたいイメージになることが可能です。ぜひ、ポイントをふまえてメガネ屋に行ってみましょう。

似合うメガネには最適なバランスがある

似合うメガネを探すにあたり重要なことは、顔とメガネフレームのバランスです。メガネフレームの長さは、大きく印象を変えるので意識しましょう。ここでは、メガネフレームの注意点を解説しています。

縦幅のバランス

鏡のまえで真正面を見て、顔の縦幅をはかりましょう。眉毛からあご先の長さを測定し、その1/3をメガネフレームの縦幅にすると最適です。

また、メガネフレームの縦幅が、顔の縦幅1/3より長いとカジュアルな印象になります。ファッションに合わせて、意識をするとおしゃれに決まるでしょう。

しかし、仕事のときなどフォーマル感を大切にしたいときは、顔の縦幅1/3を守ることがおすすめです。そして、顔の縦幅1/3より小さいメガネフレームをつけると、顔が大きく見えるので注意しましょう。

横幅のバランス

メガネフレームの横幅は、顔の横幅と同等か、やや狭いくらいがよいバランスです。顔からはみ出るほど、横幅があるメガネフレームは顔が大きく見えてしまいます。似合わない原因にもなるので、試着をするときは真正面から見てサイズ感を確認しましょう。

顔型で合わせてメガネを選ぶ

顔の形には違いがあり、丸顔、面長、卵、逆三角形、ベースの大きく分けて5種類のタイプがあります。これらはメガネ選びに大きく影響する要素です。ここでは、それぞれの顔型の特徴と似合うメガネを紹介します。

丸顔型

丸顔型は頭部のハチが張っており、髪の生え際からあごまでの距離感で、中央に目があります。また、縦幅と横幅が同じくらいの長さです。あごは目立ちすぎず、やさしい印象になります。年齢よりも若々しく見られることが多いでしょう。

似合うメガネフレームはラウンド型やボストン型です。丸みを帯びたデザインは、丸顔のカーブが多い特徴とマッチします。太めのフレームはより若く見え、細めのフレームは落ち着いた雰囲気になるので意識しましょう。

また、個性的なハーフリムデザインは顔を長く見せるので、もともと顔に長さがない丸顔に最適です。

面長型

面長型は頭部のハチが張っておらず、全体的にすっきりとした形です。正面から見たときに目の位置が高く配置されています。具体的には、髪の生え際からあご先までの上部分1/3に目があるタイプが面長です。落ち着いた印象が魅力的で、オーバル型やウェリントン型のメガネフレームが似合います。

また、若々しくカジュアルに見せたいときは、ボストン型もよいでしょう。全体的に長めな印象を緩和するために、縦幅があるデザインがおすすめです。しかし、ラフな印象になりやすいので、きちんと見せたいときは縦幅をおさえましょう。

卵型

卵型は頭部のハチが張っておらず、目が真ん中より少し上に配置されています。面長よりも全体的に縦幅が短く、さまざまなファッションが似合うとされています。メガネフレームもほぼ似合うものばかりなので、好みのイメージに合わせて選びましょう。

試着する際は、なりたいイメージの服装や髪型で行くと失敗がありません。知的にしたい場合はスクエア型、やさしい印象にしたい場合はオーバル型がおすすめです。

逆三角型

逆三角型は頭部のハチが張っており、額の横幅があります。また、エラ部分がスッキリしており、あごに向かって細くなる印象です。丸顔と面長が融合したような雰囲気なので、若々しく知的に見えます。

似合うメガネフレームはスクエア型とウェリントン型で、知的さを際立たせることが可能です。とくにウェリントン型はゆるやかな三角形なので、逆三角型の顔にはしっくりなじみます。

また、細めのフレームやフレームなしのものもシャープな印象とマッチするのでおすすめです。

ベース型

ベース型は頭部のハチとエラが張っており、額は広めになります。そして、あごが目立たない印象です。顔の横幅が縦幅より長く、シャープさと可愛らしさの両方が存在します。

メガネフレームは断然ウェリントン型がおすすめです。ウェリントン型を一番おしゃれに見せる顔型になります。また、太めのフレームやメタルフレームなど、やや個性があるタイプでも浮きません。

似合うメガネを選ぶポイントは?

顔の細かいバランスによって、メガネを選ぶポイントは変わります。ここでは自身にどのような特徴があるかを確認しながら、注意点を理解していきましょう。

ハチの張り

耳よりやや上の位置で、頭部を一周したところをハチと呼びます。はちまきを巻く場所とイメージするとよいでしょう。この部分を正面から見たときに、横幅の存在感で似合うメガネフレームは決まります。

横幅が広くハチが張っているタイプは、横幅が長いフレームを選びましょう。横幅が狭く、ハチが張っていないタイプは、横幅が短いフレームがおすすめです。

黒目の位置

メガネフレームに対して、黒目の配置は重要です。正面から見たときに、フレームの中央か鼻にやや寄った位置はバランスがよく見えます。しかし、レンズの厚みによって黒目の見え方は変わり、バランス調整が難しいので注意が必要です。

分厚いレンズになるほど、黒目のサイズは小さくなります。試着の際は、必ずメガネ屋に相談してみましょう。

まとめ

似合うメガネを探すには、まず顔の特徴を理解しましょう。また、メガネ屋にてたくさん試着してみることがおすすめです。同じ型のフレームでも、カラーバリエーションで雰囲気が変わります。

なりたいイメージや好みにも重きをおいて、メガネ探しができるでしょう。銀座であれば、おしゃれなメガネ屋がたくさんあります。大事に使いたくなる1点と出会えるでしょう。

                   

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